2005年09月01日

「かあちゃんナビ」よりは「EZ助手席ナビ」

9/8からGPS携帯をカーナビにできるサービスが始まるようです。
歩行者向けの「EZナビウォーク」をベースにカスタマイズした「EZ助手席ナビ」
EZナビウォークとの連携も図られているようです。

頼りにならない「かあちゃんナビ」よりはいいと思います。でも、かあちゃんが携帯を操作できるかどうか?!

道路交通法にひっかからないように、運転する者は決してのぞきこまないようにしましょう。

息子に言われてしまいました。
今はほとんどの車、カーナビが付いているよ。
posted by maruyosi at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | What!? 05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

LPIC 受験

2005年6月末、LPIC の認定者数が Level1 11,000人、Level2 2,200人に達し、さらに Level2 取得者数を増やすべく、LPIC Level2 アップグレードキャンペーン が実施されています。
特典として「LinuxWorld 2006ボストン」への招待がありますが、それは、応募者から抽選で4名(この他に最高得点者1名、計5名)というものです。もうひとつの特典として、期間中(12/27までの受験)は所定の手続きにより受験料が 5% 割引となります。
できるだけ受験費用を抑えたい私にとって、今回のキャンペーンは逃せません。昨日、201試験と202試験を受けてきました。
受験前は合格できる自信度が7割、問題を解き始めたら3割、全部解いた時点で1割と、自信度は大幅に落ち込みました。
その結果は、、悲壮感を持って試験終了ボタンをクリックしてきました。
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posted by maruyosi at 12:51| Comment(0) | TrackBack(1) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

Vaio C1 に Debian sid

本棚の片隅に眠っていた VAIO PCG-C1VR/BP に Debian GNU/Linux sid をインストール。
XFree86 から XOrg に変わったけど特に問題なし。
日本語関連も設定し、とりあえず motioneye も使えるようにした、、
けれど、起動時間のかかること。
電源ONからログイン画面が出るまで6分強。ログイン後から起動完了までさらに時間がかかり、合計約9分。
これじゃ、常用機として使うには、、ストレスが大きすぎる。
何しろ Crusoe TM5400 600MHz に SDRAM 128MB じゃ、今どき貧弱か。
posted by maruyosi at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

ACPI S3 (Suspend to RAM)

Debian sid マシンとして甦った? Vaio C1 VR/BPで、ACPI S3 (Suspend to RAM) を試してみた。

Sony Vaio PCG-C1VRX/K and Debian Linux Sarge に書いてある通りに行って、特に問題なくサスペンドへの移行、そして復帰が出来た。

LCDを閉じたときにそのイベントを検出しスクリプトを動かすための /etc/acpi/events/lid_switch を作成する。

  event=button[ /]lid
  action=/etc/acpi/lid_switch.sh

サスペンド/復帰を行うスクリプト /etc/acpi/lid_switch.sh を作成し、実行権限を付けておく(chmod +x)。
  
  #!/bin/bash
  killall cardmgr
  sleep 3
  cardctl eject
  rmmod usb_storage
  rmmod uhci_hcd
  rmmod usbcore
  sleep 2

  echo "mem" > /sys/power/state

  cardctl insert
  sleep 3
  cardmgr
  modprobe usbcore
  modprobe uhci_hcd
  modprobe usb_storage

起動オプション acpi_sleep=s3_bios をつけて Debian を再起動すれば、サスペンドが可能となる。
/boot/grub/menu.lst に書いておけばよい。

  title     Debian GNU/Linux, kernel 2.6.12-1-386
  root      (hd0,0)
  kernel     /boot/vmlinuz-2.6.12-1-386 root=/dev/hda1 ro acpi_sleep=s3_bios
  initrd     /boot/initrd.img-2.6.12-1-386
  savedefault
  boot
posted by maruyosi at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

ACPI S3 (Suspend to RAM) その2

AOpen 1551-AG1(i855GM, kernel2.6.12) で ACPI S3 (Suspend to RAM) を試した。
Vaio C1 VR/BP の通りにすると、サスペンドはできてもリジュームができない。

i855 graphics chip の場合、XF86Config-4 の Device セクションに
  Option "VBERestore" "true"
の記述追加が必要であった。
ただし、テキストコンソール(vt1〜6)の画面がチラチラするようになるため、modprobe vga16fb が必要である。
(/etc/modules に記述追加しておく)
また、起動時のオプション acpi_sleep=s3_bios は不要である。
その他は、ほぼ Vaio C1 VR/BP と同様。

LCDを閉じたときにそのイベントを検出しスクリプトを動かすための /etc/acpi/events/lid_switch

  event=button[ /]lid
  action=/etc/acpi/lid_switch.sh

サスペンド/リジュームを行うためのスクリプト /etc/acpi/lid_switch.sh (chmod +x)
  
  #!/bin/bash
  vt=`fgconsole`
  rmmod usb_storage
  rmmod uhci_hcd
  rmmod ehci_hcd
  hwclock --systohc
  echo "mem" > /sys/power/state
  hwclock --hctosys
  modprobe uhci_hcd
  modprobe ehci_hcd
  modprobe usb_storage
  modprobe i830
  chvt 1; chvt 7
  chvt $vt

サスペンドする前に rmmod ipw2200, rmmod ieee80211 などを行わなくても OK であった。
テキストコンソール(vt1〜6)でサスペンドするとリジュームしても LCD が暗黒のままで、一度 X(vt7)に切替えると OK となるが、modprobe i830 を追加しておいた。
ハードディスクの停止/回転を何十回繰り返したことか、、
posted by maruyosi at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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