2005年10月11日

etch と xorg

ノート機の Debian GNU/Linux 3.1 sarge を testing の etch に dist-upgrade。
いきなり実行せずに、オプション -s 付きで様子を見て、オプション -d 付きでダウンロードして、そして、気合いをいれて aptitude dist-upgrade 実行。
/usr/share/gnome/help/...xml:..: parser error: Entity '..' not defined
のエラーが滝のように?下から上へ流れたが、そのまま放置。
しばらくして dist-upgrade 完了。

リブート後、無線LANがつながらない。
GNOME メインメニュー/デスクトップ/システム管理/ネットワークの管理 でインタフェース(無線LAN接続)を有効に。
ntpdate も動かなくなっていたので、サービスの管理 で。

メインメニューから Debianメニューがなくなっていたので menu-xdg をインストール。
XEmacs21-mule がセグメンテーション違反になる。xemacs21-gnome-mule をインストール。

ついでに、XFree86 4.3.0 から xorg 6.8.2 へ。
/etc/X11/xorg.conf の中身は /etc/X11/XF86Config-4 と同じ。 X はすんなり立ち上がった。

因みに、xorgconfig で xorg.conf を作成すると、
InputDevice の Driver は kbd、XkbRules は xorg となる。

/var/log/Xorg.0.log を確認。いくつかの (WW), (EE)。

これまでモジュールとして xtt を使っていたが、xorg は freetype を使うようになったので
xorg.conf を書き換え、そして、dpkg-reconfigure x-ttcidfont-conf で freetype を選択。
しかし、Sylpheed-claws の 半角英数字フォントが全角(幅)のように表示されるようになった。
いつものように、いろいろ試行錯誤。
ネット検索すると、xorg では freetype でも TTCap 記法の fonts.dir を扱えるようになったような、、。
xorg.conf の記述は freetype のままとし、dpkg-reconfigure x-ttcidfont-conf で xtt を選択。
全角、半角、共にやや間延びしてはいるが、半角らしくなった。

とりあえず、ここまで。
posted by maruyosi at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

XHTML 1.1 and 1.0

ここ LOVELOG は XHTML1.0 Transitionalです。最近は、特にブログで、XHTML のページを見掛けます。
そこで、主に HTML4.01 Strict で作っている 私の maruyosi's Home でも XHTML1.1 のページを作ってみました。
いや、実は、100kBを超えた HTMLページを分割し、XHTMLに修正、EUC-JP を UTF-8 にしただけなんですけど。

W3C Markup Validation でチェックしました。URL指定でも、ファイルアップロードでもエラーは出ません。
しかし、Another HTML-lint gateway では、ファイルアップロードではエラーは出ませんが、URL指定では重要度1と5のエラー(少ない数字は軽く、9 になるほど致命的)が各1個出ます。
サーバの問題のようです。
・「HTTPレスポンスヘッダに指定されているメディアタイプ text/html は XHTML1.1 には指定しないようにしましょう(重要度1)」
・「HTTPレスポンスヘッダに charset 指定が含まれていません(重要度5)」

XHTML1.1 を維持したままエラーをなくす解決策としては、

1. Content-Type: xhtml+xml; charset=UTF-8 となるように、サーバの設定を変える。(自宅サーバならできそうですね。)

サーバの設定を変えることができないなら、

2. 次の記述を追加する。
<meta http-equiv="content-type" content="application/xhtml+xml; charset=UTF-8" />
ただし 1.1 の場合、本来は http-equiv を記述すべきではなく、サーバの設定によって HTTP レスポンスヘッダに含める方法が推奨されるようです。

また、application/xhtml+xml だと表示できないブラウザがあるようです。

XHTML1.1 を諦めて XHTML1.0 とし、

3. 次の記述を追加する。
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=UTF-8" />

で、いいのかな?

そもそも、XHTML1.1, UTF-8 のページを HTML4.01, EUC-JP のページと混在させることに問題があるのかもしれません。また、なぜ、厳しい XHTML1.1 にしなければならないのか、という必要性もあります。それ以前に、エラーがなければそれでいいのか、中身をもっと充実させなさい、ということを言われそうです。
まあ、何ごともお勉強ということで。
続きを読む
posted by maruyosi at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・Net etc 05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

XEmacs21 で XHTML を編集

XEmacs21 で XHTML 文書(拡張子 .html)を開こうとすると次のエラーが出る。

/usr/share/xml/entities/xhtml/xhtml-special.ent line 2 col 5 entity i18n
/usr/share/xml/xhtml/schema/dtd/1.0/xhtml1-strict.dtd line 239 col 8 entity HTML
/home/user/dir/xhtml_file.html line 3 col 54
Name expected; at: :lang NMT

htmlモードを xmlモードにする必要があり、
1行目に <!-- -*- xml -*- --> を入れればいいそうだが、、。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- -*- xml -*- -->

--
M-x xml-mode
posted by maruyosi at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

CSS はおもしろい

<a href="http:// ..." accesskey="j">初心者の足跡</a>

と書けば、Alt+j(IE ならその後 Enter、Opera なら Shift+Esc の後 j、Mac なら Ctrl+j)で「初心者の足跡」のページへ飛びます。

CSS を次のように書けば

a[accesskey]:after {
font-size: 80%;
vertical-align: super;
content: "[" attr(accesskey) "]";
}

CSS "content" に対応しているブラウザ(Firefox, Opera, etc)では

初心者の足跡[j]

と表示されます。CSS はおもしろいです。

実際に飛んでみたい方は、Alt+j
 ↓
Debian初心者のA2Z
posted by maruyosi at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・Net etc 05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。