2005年12月05日

閑古鳥掲示板、その後

11/28に書いた「閑古鳥の鳴く掲示板」その後です。
Apache2 Web サーバのログを見ると、GET yybbs.cgi から POST yyregi.cgi までわずか2〜3秒という記録が依然としてあります。しかし、以前のような怪しげ?な URI(http://〜)だけの書き込みは掲示板では見られません。つまり、CGI を修正した対策が効いている、ということになりますね。
掲示板を表示(yybbs.cgi)してから投稿(yyregi.cgi)までにはそれなりの時間がかかるはずですので、その時間差で制限をかけました。
制限時間内に入力、投稿できる達人の場合、エラーを返されることになります。(Web サーバとしては、POST yyregi.cgi は正常終了となります)
反対に、手入力で時間をかけて入力する場合は、その内容にかかわらず投稿できてしまいますが。。まあ、いいでしょう。
posted by maruyosi at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・Net etc 05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

カスタマイズ

寝る時間も惜しんで?丸一日以上かけて、デザインHTML, CSSを眺めた。おかげで概略がわかった。
そこで、遅ればせながらカスタマイズ。
といっても、すでに皆さんが実施済みの、、
・indexページのみ適用となっていたcontentとlinksを全ページ適用に変更
・ただし、powered, syndicate, checkersはindexページのみ
・bannerは、Linuxユーザのみペンギンアイコンを追加表示
・文字は一部大きめに など

できるだけシンプルに、見やすく。
posted by maruyosi at 18:05 | TrackBack(0) | PC・Net etc 05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

カスタマイズ その後

カスタマイズはHTMLだけではなく、CSSも。
ということで、ちょっとやってみた。
オリジナルのバナー、背景画像を生かそうとしたが、なんか見にくくなってしまったな。
(左右ページの境界画像が目立ちすぎた)
でも、せっかくなので、しばらくこれでいこう。
posted by maruyosi at 10:27 | TrackBack(0) | PC・Net etc 05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

scim を使っていて、、

eclipse-sdk(sid) をインストールすると依存の関係から他のパッケージもアップグレードされ、firefox や gedit が起動できなくなる現象があった。そのため eclipse-sdk のインストールは控えていた。(11/23)
昨夜の定例作業?として aptitude upgrade をかけたところ、そのときにアップグレードされかけたパッケージが sid から etch におりてきており、それらのパッケージもアップグレードされることとなった。そして、firefox や gedit が起動できなくなった。

~/.xsession.d/30im-scim を削除すると OK である。
m17n-env (~/.xsession.d/30im-scim) では XMODIFIERS や GTK_IM_MODULE を設定し scim を起動している。
とりあえずの対策として、GTK_IM_MODULE=scim の設定を行わないこととした。eclipse-sdk(sid) のインストールも終えた。

コンパイラのバージョンがらみ?
scim を使っていない方は関係ないかも。
Debian etch/testing 環境でのお話でした。
posted by maruyosi at 12:10| Comment(0) | TrackBack(1) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

電源スイッチをいきなりパチッ

自宅サーバ/ノート機は Debian sarge(安定版) アップグレードは通常セキュリティがらみのみでカーネルアップグレード以外はリブートも必要ありません。
今回カーネルのアップグレードがありました。リブートとなると結構大変なんです。
そのノート機は机上に組み立てた本棚ラックの奥に押し込められており、普段は ssh により他機からリモートアクセスしています。熱対策のため LCD をやや開いたままファンクションキーで照明を消していますので、リブート時はノート機を奥から引っ張り出さなければならず、埃もいっぱい出てくるし、、。

久々にキーボードから直接 reboot コマンド!
あ、失敗しました。
実は、一部のディレクトリを RAID1 二重化しており、しかも、2台目の HDD は PCMCIA で接続しています。いきなり、reboot! とやっちゃいけなかったんです。PCMCIA HDD を 事前に RAID 構成から外す必要がありました。またもや前回の教訓を生かせませんでした。

エラーメッセージは延々と流れています。何をやっても停止できない、立ち上がれなくなってしまうんです。Pentium133、少容量の HD、壊れても諦めがつく古〜いマシンですので、電源スイッチをプチッ。。。プチ。
無事立ち上がってくれました。PCMCIA HDD をRAID に組み込み、ミラーリング(リカバリ)開始。順調に進捗しているのを確認できたので、そのノート機をラックの奥へソローっと、のつもりが、ガタガタと振動を与えながら、押し込みました。

なかなか壊れませんね。壊れたらデスクトップ機を買う言い訳になるんですが。(ノート機は最後とすでに宣言していますが、デスクトップ機はまだ、、)
posted by maruyosi at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

LPIC レベル2 認定者数 3千人

Linux技術者認定試験「LPIC」の日本語による試験は2000年11月開始、
昨年の5月には国内受験者数延べ2万人、認定者数は約6800人、
今年の5月には延べ4万人に達し、認定者数はレベル1が1万人、レベル2が2千人、計1万2千人超ということでした。
それが今月、延べ5万人に達したそうです。認定者数はレベル1が1万3千人強、レベル2が3千人弱、計1万6千人。
みなさん、頑張って取得しましたね。(関連記事
LPIC Level2アップグレードキャンペーン=>「LinuxWorld 2006ボストン」招待への応募者数は、果たして如何ほどでしょうか。

なお、この試験は130カ国以上で実施されており、世界の受験者総数は先月、延べ10万人を達成。ということは、約半数が日本人!
posted by maruyosi at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

OpenOffice.org

OpenOffice.org 1.1.4 (Debian testing/etch)をインストールしました。
初めてインストールした 1.0.2 の頃はまだ Debian 公式パッケージにはなく、インストール/設定も面倒でした。
最初に英語版をインストール。その後の日本語版インストールのときに文字化けしないようにフォント置換等設定。(文字化けしていても、?????? が東風ゴシック、???? が東風明朝、なんて予想しながら設定したこともありました。)そして、
apt-get install openoffice.org-l10n-ja openoffice.org-l10n-en-
により、英語版アンインストールと同時に日本語版をインストール。
バグや互換上の制限もあり、まだ快適とは言えませんでした。

その頃から2年半。今ではインストール/設定も簡単、かなり快適に使えるようになりました。
最新版は 2.0.1 ですが、Debian のパッケージは 3.1/sarge が 1.1.3、testing/etch が 1.1.4、unstable/sid が 2.0.0 です。

Linux 版だけではなく Windows 版もあります。
日本語版 2.0.0 をダウンロードできますので、有料の Microsoft Office / Word, Excel, PowerPoint 等に代えて、無料の OpenOffice.org を試してみてはいかがでしょうか。(ただし、完全に互換、というわけではないのでご注意)
posted by maruyosi at 18:08| Comment(0) | TrackBack(1) | PC・Net etc 05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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