2009年06月06日

Aspire one で WPA2/AES その2

SSIDを隠すアクセスポイント相手では Aspire one (Debian lenny)の内蔵無線LANで WPA2/AES が使えない、と書きましたが、その後、OKであることが確認できました。

アクセスポイントのSSIDを隠さない状態で接続した後、SSIDを隠すように設定変更した所その接続が切断されたのですが、いつの間にかまた接続されていました。
インストールしてあるパッケージは wpasupplicant, wpagui、ドライバは madwifi 0.9.4。
/etc/network/interfaces と /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf で WPA2/AES の設定を行っています。

これまでの wpa_supplicant.conf の設定を少し変更、#update_config=1 のコメント(#)を外し、2つ設定していたnetwork{}記述の順番を入れ替えただけなんですが、ap_scan=2 や scan_ssid=1 の設定を行っていると priority は無視されるということが関係していたかもしれません。(最初は、#update_config=1, ap_scan=2, scan_ssid=1 の設定を行い、アクセスポイントB(WEP):priority=10, アクセスポイントA(WPA2/AES):priority=20 の順番で記述していました。)

(時々このブログで間違ったことを書いたりしているかもしれませんが、私の試行錯誤記録ということでご勘弁を。)
posted by maruyosi at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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