2009年03月20日

たまには Aspire one

Debian をインストールした Aspire one、内蔵無線LANは WEP でしか動かせていないが、試しに linux-image-2.6.28 をインストールしてみた。
カーネルのモジュール ath5k で WEP は設定できたが WPA2/AES ステルスは不可。他の設定は確認せず、多分ダメだろう。
ついでに、xorg.conf に追記修正してみた。
Section "Device"
Option "NoDDC"
Section "Monitor"
DisplaySize 195 113
Gnomeメニュー/システム/設定/外観の設定/フォント の(レンダリングの)詳細/解像度 を 96ドット/インチ に設定しても X ログイン画面で入力する文字はデカいままであったが、これで通常サイズとなった。
... でも、WEPのままでは電源オンが遠のく。
posted by maruyosi at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

高額の報奨金?、IT資格

IT Pro のサイトに「高額の報奨金が出るIT資格」が載っていた。
それによると、LPIC レベル2取得時の一時支給金は20社平均で\54,400(昨年は\57,000)
へえ、そんなにもらえるんですか。いいですね。
posted by maruyosi at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

VMware Player

どうしても MS Excel で作成せざるを得ないファイルがひとつあり、そのために、Debian etch 上で VMware Player 1.0.3 と samba を動かしている。
PCのメインメモリは495MB。VMware Player では Recommended memory: 176MB と表示されるが、192MBを割り当てている。
VMware Player 上で動く Windows は決して満足できる速度ではない。
しかし、Linux を動かしながら Windows も動かせる、ということで我慢している。
(デュアルブートで起動し直す、という方法もあるが面倒だ。)

etch のカーネルはこれまで 2.6.17-2 であったが、やっと 2.6.18-3 になった。
カーネルが新しくなるということは、それまで動いていたものが動かなくなることもある、ということ。
無線LAN 2200BG も以前はそうだった。その場合、モジュールを再作成すれば良い。
(今はカーネルに組み込まれ、モジュール作成は必要なくなった)

いつものように VMware Player を起動しようとしたが起動しない。
それじゃ、と、/usr/bin/vmware-config.pl 実行。しかし、
What is the location of the directory of C header files
that match your running kernel? [/usr/src/linux/include]
そのままエンターキーをたたいても、
The path "/usr/src/linux/include" is not an existing directory.

カーネルを 2.6.18-3 にしたとき、linux-headers-2.6.18-3-686 をインストールするのを忘れていた。
インストール後、[/usr/src/linux/include] に対し、
/usr/src/linux-headers-2.6.18-3-686/include と入力。
その後はとんとん進んで、再設定(モジュール作成)終了後、無事、VMware Player が動くようになった。

posted by maruyosi at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

LPIC の有意性は5年間に

LPIC の有意性(Active)の期限(再認定ポリシー)はこれまで「合格日から10年以内」でしたが、来年1月1日より「認定日から5年以内」に変更されるんですね。
2003年9月2日以降の認定者全員に適用されるそうですから、私の場合、期限まであと4年もない、ということになります。
(2003年9月1日以前の認定者は2008年8月31日まで Active)
LPIC が始まったときはこの期限はなく、途中で10年間となり、そして今度は5年間。
変化の早い Linux、最新の技術を理解しているかの判断基準であり、5年経過して Inactive になっても、過去に認定された「事実」が無効になる事はない、ということではありますが、資格保有を誇示するには5年毎に受験しなければならないですね。
やっとこさ合格した私には再受験はないです。もう忘れましたから。それに、受験料も高いです。

LPIC の最上位資格「レベル3」の試験は同じく来年1月から始まり、5科目だそうです。
高度な専門技術、ネットワーク相互運用、仮想化技術、Webサービス、メール関連。
受験料は今と同額以上だそうですから、レベル3取得のために全科目受験するとなると、、
趣味で受験した私には、レベル高過ぎ、受験料高過ぎ。

2006年10月末現在,レベル2認定者約3800人,レベル1認定者約1万7500人。
posted by maruyosi at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

915 でハイバネート

Intel 855GM を使っているノート機、915resolution をインストールして、1280x800 にしています。
しかし、ハイバネーションからの復帰では、1028x768 となってしまいます。
この場合でも、X またはコンソールで 915resolution を起動後 X に切替えると、1280x800 に戻ります。
最初から正常に 1280x800 に復帰できないものでしょうか。

--
/etc/hibernate/common.conf を修正し 915resolution を動かすようにする。

### hardware_tweaks
# Runi915resolution yes -> # を削除

--
何だ、ちゃんとハイバネーションから正常に復帰できるじゃないか。
ついこの前まで、この方法でもダメだったのに。

(サスペンドは依然としてエラーとなる)
posted by maruyosi at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

ntpdate

以前は /etc/init.d/ntpdate の他に cron 起動の設定もできたような気がするが、今は、、

/etc/network/if-up.d/ntpdate
/usr/sbin/ntpdate-debian
/usr/sbin/ntpdate

/etc/default/ntpdate の設定は ntpdate-debian のために使われ、また、/etc/ntp.conf がないときは、
NTPDATE_USE_NTP_CONF=yes → no

ということですか?

posted by maruyosi at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

最近の試行錯誤

今使っている Linux は Debian etch、まだリリース前の testing です。
いつ安定版 stable になるかわかりませんが、ほとんど毎日、パッケージ更新を楽しんでいます。
以前使っていた sarge(現在の stable)の試行錯誤記録を「初心者の足跡」としてまとめていたものを、少しずつ etch の試行錯誤に修正し「初心者のA2Z」としているのですが、修正するたびに以前の記事より少なくなっていきます。
これまではパッケージインストール後、自分で設定変更等必要なものが多かったのですが、最近はインストールするだけで、特に設定せずとも動くのが多くなってきました。
それだけ Debian も使い易くなってきた、ということでしょうか。

VMware Player をインストールし、Linux 上で Windows が動くようにしました。
Word, Excel と完全にさよならすることができず、Linux/Windows デュアルブートにしていましたが、これからは Linux を動かしながら Windows ですね。
その逆もできます。もちろん、フリーで。興味ある方、お試しあれ。
posted by maruyosi at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

Windows と Linux、そして、LPIC

会社でも家庭でも Windows、というのが一般的だと思いますが、Linux を採用し始める企業・自治体もボチボチ、というところでしょうか。
Web業務システムを提供する会社が、全社員のパソコンを Linux に移行したそうです。
その目的は、ISMS認証の取得、社内の違法コピーの一掃。
(ISMS という文字は最近よく目にしますね。Information Security Management System、流行です。)

ブラウザは Firefox、メールクライアントは Thunderbird(私は Sylpheed)、オフィスソフトは OpenOffice.org、、
Windowsとの完全!互換を問わないのであれば、Linux でも十分に使えます。
一応、Word や Excel の形式でも保存できますし。
勉強しながらLinux を使ってみませんか。

ところで、LPIC認定者の総数が、レベル1 1万6千人以上、レベル2 約3千500人に達したそうですね。
2005年6月末にそれぞれ、1万1千人、2千200人。
2005年9月にはそれぞれ、1万3千人強、3千人弱、計1万6千人。
日本国内での受験者は累計6万人に達し、全世界の受検者の半数を占め、認定者もどんどん増えています。

ちょっと受験、というには高すぎる受験料ですが、普段から Linux にさわっていれば、業務経験がなくても合格の可能性あり。
posted by maruyosi at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

MediaWiki その後

1週間ぶりの日曜日、やはり雨です。
庭仕事ができないので(いつのまにか庭は草だらけですが)、今日も自分のための日!
wiki2週間ぶりに MediaWiki にさわってみました。中身はともかく、それらしく見えますね!?
自宅サーバは現在 Debian sarge(stable)。MediaWiki パッケージは sarge にはありません。
かといってセキュリティ上、etch(testing) や sid(unstable) でサーバを運用するわけにもいきません。
etch がリリースされたら(何ヶ月も先でしょうけど)サーバも dist-upgrade して、Wiki も立ち上げてみようかと思ってますが、maruyosi's Home や ここ Annex の中身が貧弱(更新が少ない)ですから、Wiki も期待できないということになりますね。
まあ、暇つぶしから始まった Linux、それに最近はあまり暇もないし。。
posted by maruyosi at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

MediaWiki

1週間ぶりの日曜日、あいにく雨です。
庭仕事ができないので(実はホッとして)今日は自分のための日!
1日中パソコンに向かっていました。
wikiMediaWiki をインストールしてみました。インストール自体はそんなに難しいことはなく、これを今後どのように使っていくか、カスタマイズしていくか、それが課題です。MySQL も PHP も知らないし。

夕食を終えて、再度 MediaWiki、しかし、パスワードを忘れてしまいました。(最近こういうのが多いです。)
残念ながら今日はこれで終わり。明日からまた、疲れる会社なり。
posted by maruyosi at 20:13| Comment(0) | TrackBack(1) | Debian・Linux06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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