2005年12月26日

LPIC レベル2 認定者数 3千人

Linux技術者認定試験「LPIC」の日本語による試験は2000年11月開始、
昨年の5月には国内受験者数延べ2万人、認定者数は約6800人、
今年の5月には延べ4万人に達し、認定者数はレベル1が1万人、レベル2が2千人、計1万2千人超ということでした。
それが今月、延べ5万人に達したそうです。認定者数はレベル1が1万3千人強、レベル2が3千人弱、計1万6千人。
みなさん、頑張って取得しましたね。(関連記事
LPIC Level2アップグレードキャンペーン=>「LinuxWorld 2006ボストン」招待への応募者数は、果たして如何ほどでしょうか。

なお、この試験は130カ国以上で実施されており、世界の受験者総数は先月、延べ10万人を達成。ということは、約半数が日本人!
posted by maruyosi at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

電源スイッチをいきなりパチッ

自宅サーバ/ノート機は Debian sarge(安定版) アップグレードは通常セキュリティがらみのみでカーネルアップグレード以外はリブートも必要ありません。
今回カーネルのアップグレードがありました。リブートとなると結構大変なんです。
そのノート機は机上に組み立てた本棚ラックの奥に押し込められており、普段は ssh により他機からリモートアクセスしています。熱対策のため LCD をやや開いたままファンクションキーで照明を消していますので、リブート時はノート機を奥から引っ張り出さなければならず、埃もいっぱい出てくるし、、。

久々にキーボードから直接 reboot コマンド!
あ、失敗しました。
実は、一部のディレクトリを RAID1 二重化しており、しかも、2台目の HDD は PCMCIA で接続しています。いきなり、reboot! とやっちゃいけなかったんです。PCMCIA HDD を 事前に RAID 構成から外す必要がありました。またもや前回の教訓を生かせませんでした。

エラーメッセージは延々と流れています。何をやっても停止できない、立ち上がれなくなってしまうんです。Pentium133、少容量の HD、壊れても諦めがつく古〜いマシンですので、電源スイッチをプチッ。。。プチ。
無事立ち上がってくれました。PCMCIA HDD をRAID に組み込み、ミラーリング(リカバリ)開始。順調に進捗しているのを確認できたので、そのノート機をラックの奥へソローっと、のつもりが、ガタガタと振動を与えながら、押し込みました。

なかなか壊れませんね。壊れたらデスクトップ機を買う言い訳になるんですが。(ノート機は最後とすでに宣言していますが、デスクトップ機はまだ、、)
posted by maruyosi at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

scim を使っていて、、

eclipse-sdk(sid) をインストールすると依存の関係から他のパッケージもアップグレードされ、firefox や gedit が起動できなくなる現象があった。そのため eclipse-sdk のインストールは控えていた。(11/23)
昨夜の定例作業?として aptitude upgrade をかけたところ、そのときにアップグレードされかけたパッケージが sid から etch におりてきており、それらのパッケージもアップグレードされることとなった。そして、firefox や gedit が起動できなくなった。

~/.xsession.d/30im-scim を削除すると OK である。
m17n-env (~/.xsession.d/30im-scim) では XMODIFIERS や GTK_IM_MODULE を設定し scim を起動している。
とりあえずの対策として、GTK_IM_MODULE=scim の設定を行わないこととした。eclipse-sdk(sid) のインストールも終えた。

コンパイラのバージョンがらみ?
scim を使っていない方は関係ないかも。
Debian etch/testing 環境でのお話でした。
posted by maruyosi at 12:10| Comment(0) | TrackBack(1) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

Eclipse 3.1.1

(as of Nov.21)
(Eclipse インストールと日本語化)
sid の eclipse-sdk (3.1.1) を aptitude install
日本語化は Eclipse を初めて起動する前に行う(一度起動すると日本語化できないことがある?ので、そのときは ~/.eclipse を削除してから)。
NLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-gtk.zip をhttp://download.eclipse.org/eclipse/downloads/drops
/L-3.1.1_Language_Packs-200510051300/index.php からダウンロードし解凍。
eclipse/plugins を /usr/lib/eclipse/ にコピー。
同様に NLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1.zip をダウンロード、解凍。
eclipse/features を /usr/share/eclipse/ にコピー。

(Tomcat との連携)
tomcat5 (5.0.30) を aptitude install
tomcatPluginV31.zip を
http://www.sysdeo.com/sysdeo/eclipse/tomcatpluginfr からダウンロードし解凍。
(http://www.sysdeo.com/sysdeo/eclipse/tomcatplugin は 3.1beta)
com.sysdeo.eclipse.tomcat_3.1.0 を /usr/lib/eclipse/plugins/ にコピー

(as of Nov.23)
本日 eclipse-sdk をインストールすると、firefox や gedit が起動できなくなる。依存の関係からアップグレードされる他パッケージのせいか?
sid 日々変化あり、これ、とりあえず暇つぶし。
posted by maruyosi at 18:46| Comment(0) | TrackBack(1) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

VMware Player と Debian-Installer

VMware Player が噂になっている。
qemu-img コマンドを使って vmdk フォーマットの仮想ディスクを作る。。
はずが、Formatting or formatting option not supported for file format 'vmdk'
etch の qemu ではまだ対応していなかった。sid からちょっと借用。
Windows2000Pro をインストールしたが、何とかtools がないため、VGA 16色、マウスがスロー。
それでも、Linux 上で Windows, Linux を無料!で動かせるなんて、素晴らしい。

Debian-Installer etch beta 1 がリリース。
ということで、昨夜、debian-testing-i386-businesscard.iso をダウンロード。
http://www.nl.debian.org/devel/debian-installer/ はまだ daily ビルド版みたいだったので、
http://www.nl.debian.org/devel/debian-installer/index.en.html から。
現用ノート機ではすでに試験版 etch が安定?して動いているので、VMware Player の仮想ディスクへ、インストールの真似ごとをしてみた。
VMware ではグラフィカルインストーラにならないか。
posted by maruyosi at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

aptitude upgrade /ipw2200bg で暇つぶし

Debian の安定版 sarge はたまに security がらみの upgrade があるだけです。つまり、ほとんど触ることはないということです。
これでは暇を持て余しますので、apt-line を試験版の etch に変更しちょくちょく aptitude upgrade を行っています。カーネルは2.6.12です。
続きを読む
posted by maruyosi at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

XEmacs21 で XHTML を編集

XEmacs21 で XHTML 文書(拡張子 .html)を開こうとすると次のエラーが出る。

/usr/share/xml/entities/xhtml/xhtml-special.ent line 2 col 5 entity i18n
/usr/share/xml/xhtml/schema/dtd/1.0/xhtml1-strict.dtd line 239 col 8 entity HTML
/home/user/dir/xhtml_file.html line 3 col 54
Name expected; at: :lang NMT

htmlモードを xmlモードにする必要があり、
1行目に <!-- -*- xml -*- --> を入れればいいそうだが、、。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- -*- xml -*- -->

--
M-x xml-mode
posted by maruyosi at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

etch と xorg

ノート機の Debian GNU/Linux 3.1 sarge を testing の etch に dist-upgrade。
いきなり実行せずに、オプション -s 付きで様子を見て、オプション -d 付きでダウンロードして、そして、気合いをいれて aptitude dist-upgrade 実行。
/usr/share/gnome/help/...xml:..: parser error: Entity '..' not defined
のエラーが滝のように?下から上へ流れたが、そのまま放置。
しばらくして dist-upgrade 完了。

リブート後、無線LANがつながらない。
GNOME メインメニュー/デスクトップ/システム管理/ネットワークの管理 でインタフェース(無線LAN接続)を有効に。
ntpdate も動かなくなっていたので、サービスの管理 で。

メインメニューから Debianメニューがなくなっていたので menu-xdg をインストール。
XEmacs21-mule がセグメンテーション違反になる。xemacs21-gnome-mule をインストール。

ついでに、XFree86 4.3.0 から xorg 6.8.2 へ。
/etc/X11/xorg.conf の中身は /etc/X11/XF86Config-4 と同じ。 X はすんなり立ち上がった。

因みに、xorgconfig で xorg.conf を作成すると、
InputDevice の Driver は kbd、XkbRules は xorg となる。

/var/log/Xorg.0.log を確認。いくつかの (WW), (EE)。

これまでモジュールとして xtt を使っていたが、xorg は freetype を使うようになったので
xorg.conf を書き換え、そして、dpkg-reconfigure x-ttcidfont-conf で freetype を選択。
しかし、Sylpheed-claws の 半角英数字フォントが全角(幅)のように表示されるようになった。
いつものように、いろいろ試行錯誤。
ネット検索すると、xorg では freetype でも TTCap 記法の fonts.dir を扱えるようになったような、、。
xorg.conf の記述は freetype のままとし、dpkg-reconfigure x-ttcidfont-conf で xtt を選択。
全角、半角、共にやや間延びしてはいるが、半角らしくなった。

とりあえず、ここまで。
posted by maruyosi at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

ACPI S3 (Suspend to RAM) その2

AOpen 1551-AG1(i855GM, kernel2.6.12) で ACPI S3 (Suspend to RAM) を試した。
Vaio C1 VR/BP の通りにすると、サスペンドはできてもリジュームができない。

i855 graphics chip の場合、XF86Config-4 の Device セクションに
  Option "VBERestore" "true"
の記述追加が必要であった。
ただし、テキストコンソール(vt1〜6)の画面がチラチラするようになるため、modprobe vga16fb が必要である。
(/etc/modules に記述追加しておく)
また、起動時のオプション acpi_sleep=s3_bios は不要である。
その他は、ほぼ Vaio C1 VR/BP と同様。

LCDを閉じたときにそのイベントを検出しスクリプトを動かすための /etc/acpi/events/lid_switch

  event=button[ /]lid
  action=/etc/acpi/lid_switch.sh

サスペンド/リジュームを行うためのスクリプト /etc/acpi/lid_switch.sh (chmod +x)
  
  #!/bin/bash
  vt=`fgconsole`
  rmmod usb_storage
  rmmod uhci_hcd
  rmmod ehci_hcd
  hwclock --systohc
  echo "mem" > /sys/power/state
  hwclock --hctosys
  modprobe uhci_hcd
  modprobe ehci_hcd
  modprobe usb_storage
  modprobe i830
  chvt 1; chvt 7
  chvt $vt

サスペンドする前に rmmod ipw2200, rmmod ieee80211 などを行わなくても OK であった。
テキストコンソール(vt1〜6)でサスペンドするとリジュームしても LCD が暗黒のままで、一度 X(vt7)に切替えると OK となるが、modprobe i830 を追加しておいた。
ハードディスクの停止/回転を何十回繰り返したことか、、
posted by maruyosi at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

ACPI S3 (Suspend to RAM)

Debian sid マシンとして甦った? Vaio C1 VR/BPで、ACPI S3 (Suspend to RAM) を試してみた。

Sony Vaio PCG-C1VRX/K and Debian Linux Sarge に書いてある通りに行って、特に問題なくサスペンドへの移行、そして復帰が出来た。

LCDを閉じたときにそのイベントを検出しスクリプトを動かすための /etc/acpi/events/lid_switch を作成する。

  event=button[ /]lid
  action=/etc/acpi/lid_switch.sh

サスペンド/復帰を行うスクリプト /etc/acpi/lid_switch.sh を作成し、実行権限を付けておく(chmod +x)。
  
  #!/bin/bash
  killall cardmgr
  sleep 3
  cardctl eject
  rmmod usb_storage
  rmmod uhci_hcd
  rmmod usbcore
  sleep 2

  echo "mem" > /sys/power/state

  cardctl insert
  sleep 3
  cardmgr
  modprobe usbcore
  modprobe uhci_hcd
  modprobe usb_storage

起動オプション acpi_sleep=s3_bios をつけて Debian を再起動すれば、サスペンドが可能となる。
/boot/grub/menu.lst に書いておけばよい。

  title     Debian GNU/Linux, kernel 2.6.12-1-386
  root      (hd0,0)
  kernel     /boot/vmlinuz-2.6.12-1-386 root=/dev/hda1 ro acpi_sleep=s3_bios
  initrd     /boot/initrd.img-2.6.12-1-386
  savedefault
  boot
posted by maruyosi at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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