2009年06月18日

2.6.29 で madwifi

Aspire one (AOA150)/ Debian lenny のカーネルを 2.6.26 から 2.6.29 に上げたことにより、左右スロットともSDカードを認識してくれるようになったが、今度はそのままでは無線LANが使えなくなる。
2.6.26 のときは module-assistant により madwifi をインストールしていたが 2.6.29 ではエラー。
そのため、Getting MadWifi/ madwifi-project から madwifi-hal-0.10.5.6-r4031-20090529.tar.gz を入手、解凍後、$ make, # make install によりインストールした。WPA2/AES ステルスでもOK。

8.9インチ/1024x600, 249Wx170Dx29H mm, 1kgちょっと, Atom N270/1.60GHz、このスペックは、老眼・体力の衰えを感じ始めてきた今、そしてこれから数年先でも(多分)モバイルを可能にしてくれる、いいマシンである。
メインノート機が AOpen 1551-AG1 から Acer AOA150 になりつつある。
posted by maruyosi at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aspire one カードスロット その2

Aspire one カードスロット からの続き)

カーネルを 2.6.26 から 2.6.29 に上げたら、左スロットはSDカードを認識してくれた。右スロットは起動する前にSDカードを挿入しておけば認識してくれる。"Waiting for /dev to be fully populated..." で固まる現象はない。
/etc/modprobe.d/aspire-sd の作成や /etc/modules への追記は不要。

posted by maruyosi at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

Aspire one カードスロット

Aspire one (AOA150-Bc1)で普段立ち上げているのは Debian lenny (kernel2.6.26)。
左右のカードスロット、SDカードを挿入しても認識してくれないことに今更ながら気がついた。
"setpci -d 197b:2381 AE=47" などを実行すると良い、という記事を見かけたが、DebianAcerOne/ Debian Wiki によるとそれはダメとのこと。確かにダメであった。
BIOSv.3309以降ならいいよ、と書いてあったので3305から3309にアップデートしたが、それもダメだった。
それじゃ仕方がない、と次の内容の /etc/modprobe.d/aspire-sd を作成し、
/etc/modules に "pciehp" を追記した。
"options pciehp pciehp_force=1 pciehp_slot_with_bus=1
install sdhci for i in 2381 2382 2383 2384; do /usr/bin/setpci -d 197b:$i AE=47; done; /sbin/modprobe --ignore-install sdhci"
"modprobe pciehp" を実行。カードを認識してくれた。これでメデタシ、メデタシ。
 

。。となるはずだったが、
posted by maruyosi at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian・Linux09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

何するんだ!と弾ける花

私の好きな花の一つ「インパチエンス」です。これから咲きます。
impatiensなぜかここ数年、我が家に不在でした。
熟した種に少し触れると「何するんだ!」と言わんばかりに弾け飛ぶ、そこがいいですね。まるでホウセンカのようです。そう、別名「アフリカ・ホウセンカ」
インパチエンスには花径がより大きい「ニューギニア・インパチェンス」というのもあります。そちらも良さそうですね。
posted by maruyosi at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Photos 09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

無線ネットワークカメラ

VAIO C1 内蔵カメラや USB Webカメラを使って監視カメラの真似事をしてみたことがありますが、パソコンの電源を入れておく必要があります。
今回、設置場所にパソコン不要のネットワークカメラを試してみました。無線LAN 802.11b/g 及び夜撮影機能付きという条件で検索(価格コム)、最も安価だった「corega CG-WLNCMNGL」です。

いつも使っているブラウザ Iceweasel(Firefox)3.0.6/Linuxで「SetUp/モーション感知設定」を行おうとしましたが「ActiveXがインストールされていません」。
また、「LiveView」では「ナイトモード」への切替は表示されますが、「1x 2x 3x」切替の表示はありません。手動録画/撮影実行/保存場所設定もできません。
それじゃぁ、と WindowsXPの IE8 を立ち上げて「SetUp/モーション感知設定」を行うことはできましたが、「LiveView」では「1x 2x 3x ナイトモード」切替の表示はあるものの、画像は一切表示されません。何だ、IE8 も使えないじゃないか。
別マシンの IE6 ではOKでしたから、この IE8 をダウングレードすることにしました。
「プログラムの追加と削除」から IE8 を削除、再起動して IE7 に戻ることが出来ました。今度は「LiveView/1x 2x 3x ナイトモード」いずれも見ることが出来ました。

さて、肝心のネットワークカメラですが、値段相応、まあまあですね。
無線LAN WPA2/AES(ステルス)はOKですし、モーション検知画像の FTPアップロードやEメール添付送付ができます。
暗くなると見えなくなりますが、それは当然目的外、ということで。
でも、夜撮影機能って、どの程度まで期待していいものなんでしょうか。
posted by maruyosi at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・Net etc 09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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